メモ

HPの業績を整理整頓。2009年以降,査読付き海外ジャーナルの論文なし。

関連業績:プログラム評価研究

  【書籍】 安田節之(2011)プログラム評価:対人・コミュニティ援助の質を高めるために(ワードマップ)新曜社 安田節之・渡辺直登(2008)プログラム評価研究の方法 新曜社     &n...

関連業績:Ageing

【論文】 安田節之 (2016).  地域コミュニティにおけるプログラム評価の準備性向上:健康づくりプログラムのベンチマーク指標開発を事例として  生涯学習とキャリアデザイン 13(2) 57-66. Saito, Y....

関連業績:ウェルビーイング研究

  【論文】 安田節之(2022)心理的エンパワメントが大学生の主観的ウェルビーイングに与える影響 生涯学習とキャリアデザイン 2022年11月 安田節之・斎藤嘉孝(2018)ポジティブ心理学に基づく介入のアウ...

メモ:主観的幸福感の測定について

主観的幸福感・主観的ウェルビーイングの測定によく用いられる人生満足度尺度は5項目で効率的な測定が可能であるが,いわゆる下記のような高次の満足度の測定には向いていないか(不可能であるか)。 ”満足した豚であるよりも,満足し...

メモ:ティーチング・スタイルについて

「(中略)ということは,先生はどんな教え方をしていても,それによって自分が教えたいことが子どもたちに表現できていれば,あるいはそうしようとする姿さえ子どもたちに示せていれば,それで十分なのではないかと私は考えています。先...

ステークホルダー情報の活用例

ステークホルダー分析は興味関心(interests)と権限(power)とを座標軸にプロットするワークで実践的に学ぶ。次段階としてステークホルダー情報を客観化・数値化する方法を学ぶ際には下記論文をもとにワーク・データ分析...

2022年度 プログラム評価論メモ

■ 8/30 論点1-1, ワーク(問題分析,ステークホルダー分析) ■ 8/31 論点1-2, 1-3, ワーク(ゴール構造化,ロジックモデル) ■ 9/2   論点1-4, 1-5, 2-8, 3-1, 3-2, 4...

ディスカッション課題(集中講義)

第1部:プログラム評価とは何か      ■ 1-1. プログラム 【pp. 2-6】 プログラム評価が対象とするプログラムとは「何らかの問題解決や目標達成を目的に人が中心となって行う実践的介入」のことを指すが...

2022年度 プログラム評価論(集中講義)

2022年度の非常勤の集中講義「プログラム評価論」(東京大学大学院教育学研究科)の日程は以下のとおりです: ■8月30日(火):2-5限 ■8月31日(水):2-5限 ■9月  2日(金):2-6限 ※対面授業となります...

メモ

実証的なプログラム評価コミュニティという考え方は,その他多くの実証科学と同じく,K. ポパーによる批判的合理主義(critical rationalism)に沿ったものである。

5期生(2021卒)の研究テーマ

■ 大集団によらないコミュニティのあり方:心理的コミュニティ感覚から考える(河村) ■ キャリアとしての「専業主夫」に関する研究(木村) ■ コロナ禍が人々のWell-Beingにもたらした影響(杉野) ■ 外国にルーツ...

メモ

belief in just world, blaming the victim, fundamental attribution errorの関係性を整理→William Ryanとコミュニティ心理学

Critical awareness / critical cconsciousness

メモ:心理的エンパワメントの基盤となるcritical awarenessは主にコミュニティ心理学の文献に詳しいが,プログラム評価の文献,なかでも実用重視の評価(utilization-focused evaluatio...

APA 2021

改良を重ねてきた心理的エンパワメント尺度について2021年のアメリカ心理学会(オンライン)で発表することになった。3月末のプロポーザル・アクセプトに関するメールにまったく気がつかなかった。開催日:8/12-8/14 これ...

4期生(2020卒)の研究テーマ

コミュニティにおいてオタクが感じる生き辛さと自尊心への影響(根目澤) 感動体験の想起が主観的幸福感に与える効果の研究(伊藤) 大学生の同調意識と被服行動がキャリア構築に及ぼす影響(赤坂) 行動経済学におけるナッジの有用性...

2021年度 プログラム評価論(集中講義)

2021年度の非常勤の集中講義「プログラム評価論」(東京大学大学院教育学研究科)の日程が決定したのでメモしておく: ■8月26日(木):2-5限 ■8月27日(金):2-5限 ■8月30日(月):2-6限 ※新型コロナウ...

予防科学①

■ 課題文献(教科書・ダルトン他,2008) 「第9章:予防と促進の主要概念(pp. 329-359 」 ■ ディスカッション課題 何らかの問題が起こる前に「予防」するために支援・援助側がとる(べき)行動とは何か。「予防...

多様性・ダイバーシティ

■ 課題文献(教科書・ダルトン他,2008) 「第6章:人間の多様性の理解に向けて(pp.190-233)」 ■ ディスカッション課題 コミュニティ心理学における多様性の尊重について。多元論的視点に立つとはどういうことか...

コミュニティ感覚①

■ 課題文献(教科書・ダルトン他,2008) 「第7章:コミュニティ感覚とは(pp.235-276)」 ■ ディスカッション課題 コミュニティに関する以下のコメント【p. 238-239】について,どうこたえるか: ■「...

関連論文ほか

所属学部の紀要より下記の2編の論文(共著と単著)が出版された: チームワーク形成を目的としたPBL型教育の効果測定:研修評価アプローチによる検討 安田節之・梅崎修・椋田亜砂美・三好真人 生涯学習とキャリアデザイン 18(...

ウェルビーイング③

■ 課題文献(大石,2009,p.47-59;p.79-88) 「第5章・第6章:幸せの測定・経済と幸福感」 ■ ディスカッション課題 ディーナー(E. Diener)らの人生満足度尺度(SWLS:Satisfactio...

ウェルビーイング②

■ 課題文献(大石,2009,p.25-45) 「第4章:文化と幸せ」 ■ ディスカッション課題 「幸せ」について(「幸せ」と聞いて),何を思い浮かべるか。自由に連想してみる。【p. 26】 幸福感(幸福の感情観)に関し...

エンパワメント①

■ 課題文献(コミュニティ心理学の教科書,ダルトン他,2007) 「第12章 市民参加とエンパワーメント(pp. 434-447)」 ■ ディスカッション課題 市民参加(citizen participation)の定義...

ウェルビーイング①

■ 課題文献(大石,2009, p. 1-23) 「第1章~第3章:幸せと理想の人生 / 幸せとは何か?(西洋・東洋)」 ■ ディスカッション課題 ウェルビーイング(well-being)について,まずは自分にとってどの...

コミュニティ心理学の価値観

■ 課題文献(コミュニティ心理学の教科書,ダルトン他,2007) 「第1章のつづき「コミュニティ心理学とは(pp. 17-31)」   ■ ディスカッション課題 コミュニティ心理学は「価値観から独立した科学(v...

コミュニティ心理学の考え方

■ 課題文献(コミュニティ心理学の教科書,ダルトン他,2007) 「第1章 コミュニティ心理学とは(pp. 2-17)」 ■ ディスカッション課題 「9つの点の問題(nine dots problem)」を解くにあたって...

任意課題

プログラム評価に関する実証論文のクリティーク(任意課題) ■グループで作成する評価計画書を提出の他,個人レポートとして作成 Evaluation and Program PlanningまたはAmerican journ...

ワークシート

①問題分析 ②ゴール設定 ③ステークホルダー分析 ④ロジックモデルの作成 ⑤評価クエスチョンの設定 ⑥アウトカムの検討 ⑦因果関係・影響要因の検討 ⑧実験デザインの検討 →参考文献

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評価に関するメモ

従来の学校でのテスト(例:期末テスト)は,実験デザインの枠組では1群事後テストデザイン(記号: ”×〇”,×=介入,〇=測定)と位置づけることが可能である。しかし,この1群事後テストデザインは,有用性が極めて低いとされる...

2020年度集中講義(プログラム評価論)

2020年度は本務校(法政大学キャリアデザイン学部)ではサバティカルであるが,非常勤の集中講義「プログラム評価論」(東京大学大学院教育学研究科)の日程が決定したのでメモしておく: ■9月1日(火):2-5限 ■9月2日(...

3期生(2019卒)の研究テーマ

■若者の INSTAGRAM 利用からみるまちづくり・地域活性化の可能性―地元川越に注目して(菅家) ■地域の特色が大学生の地元への愛着に及ぼす影響に関する研究(野澤) ■大学生のキャリア・アンカー形成に関する研究(垂水...

メモ

2017年-2018年の臨床心理学研究方法の動向 1.量的研究法による分析(28件) 2.事例研究(18件) 3.面接データの質的分析(11件) 4.プログラムの効果検証(3件) 5.実験法(3件) 6.量的・質的研究に...

世代間交流論レポート課題(2019)

以下について、グループでレポートを作成してください: プログラムの実施背景(※社会的な背景に関する記述:1000字) プログラムが対処する問題やニーズ(※どのような社会的問題があるか:500字) 問題分析(※図の作成) ...