評価に関するメモ

従来の学校でのテスト(例:期末テスト)は,実験デザインの枠組では1群事後テストデザイン(記号: ”×〇”,×=介入,〇=測定)と位置づけることが可能である。しかし,この1群事後テストデザインは,有用性が極めて低いとされる...

2020年度集中講義(プログラム評価論)

2020年度は本務校(法政大学キャリアデザイン学部)ではサバティカルであるが,非常勤の集中講義「プログラム評価論」(東京大学大学院教育学研究科)の日程が決定したのでメモしておく: ■9月1日(火):2-5限 ■9月2日(...

メモ

2017年-2018年の臨床心理学研究方法の動向 1.量的研究法による分析(28件) 2.事例研究(18件) 3.面接データの質的分析(11件) 4.プログラムの効果検証(3件) 5.実験法(3件) 6.量的・質的研究に...

世代間交流論レポート課題(2019)

以下について、グループでレポートを作成してください: プログラムの実施背景(※社会的な背景に関する記述:1000字) プログラムが対処する問題やニーズ(※どのような社会的問題があるか:500字) 問題分析(※図の作成) ...

2019秋学期学部2ゼミ・3ゼミ

到達目標 ・プログラム評価の考え方と基本的な手法を習得する。 ・個人研究に基づくゼミ論を完成させる(3年)。 ・ゼミでの個人研究テーマを模索する(2年)。 授業計画 第1回(9/25)イントロダクション,プログラム評価と...

授業計画(集中講義,プログラム評価論)

第1回 イントロダクション 第2回 プログラム評価の目的と評価者 第3回 プログラムニーズの種類とアセスメントの方法 第4回 問題・課題の分析(演習①:問題分析) 第5回 ステークホルダーの確認(演習②:ステークホルダー...

評価アプローチ・モデルの例(2)

スタッフルビーム(Stufflebeam, 2001)によって評価モデルの類型・体系化が行われているが(参考:安田・渡辺,2008, p. 181),より具体的な評価アプローチの分類例として下記がある(Preskill ...

2019年度集中講義(プログラム評価論)

2019年度の非常勤の集中講義「プログラム評価論」(東京大学大学院教育学研究科)の日程が決定したのでメモしておく: ■9月3日(火):2-5限 ■9月4日(水):2-5限 ■9月6日(金):2-6限   概要 ...

世代間交流論レポート課題(2018)

世代間交流論レポート課題 以下について、グループでレポートを作成してください: プログラムの実施背景(※社会的な背景に関する記述:1000字) プログラムが対処する問題やニーズ(※どのような社会的問題があるか:500字)...

ステークホルダー分析の補足説明

ステークホルダー分析の説明については,ワードマップのp.25-26を参照(「ステークホルダーの存在」)。 またプログラム評価研究においてはステークホルダーは下記のような特徴を持つ人々とされている(Greene,2005,...

ディスカッション課題(短縮版)

第1部:プログラム評価とは何か   ■ 1-1. プログラム 【pp. 2-6】 プログラム評価が対象とするプログラムとは「何らかの問題解決や目標達成を目的に人が中心となって行う実践的介入」のことを指すが,身近...

秋学期の学部ゼミ

昨年度から秋学期の学部ゼミは2年生・3年生合同で試行錯誤しながら行っている(4年生は個別の卒論指導)。今学期はプログラム評価の学びを積極的に取り入れられればと考えている。 プログラム評価は実際に行われているプログラム(社...

9/31/2018の予定

■評価の目的と評価者の役割 ■プロセス評価とアウトカム評価 ■ゴール設定(ワーク①) ■ロジックモデルの作成・完成(ワーク②) ■評価アプローチの検討 ・実用重視(特に「プロセスの利用」,p. 184) ・理論主導(特に...

2018年度集中講義メモ

■支援者は利用者の「アウトカム」に対してどの程度,責任を持つべきであるか。アウトカムの有無や多寡に(支援者側に対して)競争原理を持ち込むことの功罪(作用・副作用)は何か。支援サービスやプログラムを提供する側における「クオ...

集中講義(プログラム評価論)日程

2018年度の非常勤の集中講義「プログラム評価論」(東京大学大学院教育学研究科)の日程が決定したのでメモ: ■8月28日(火):2-5限 ■8月29日(水):2-5限 ■8月31日(金):2-6限   概要 プ...

補足PPT(集中講義)

プログラム評価の概要に関するパワーポイント。 7/28/2017のトピック: ①評価クエスチョン(ワーク) ②評価可能性アセスメント ③実験・準実験デザイン(ワーク×2) ※教科書(p.192-228),補足資料(「実験...

レクチャー

2017年度からプログラム評価論に関するレクチャーを本務校の大学院(法政大学キャリアデザイン研究科)の「コミュニティとキャリア」(4単位30回授業)の後半部分で担当することになった(前半部分は,かねてから同科目を担当され...

レクチャー

本務校の法政大学キャリアデザイン学部では主に,ゼミのなかでプログラム評価の学びを取り入れているが,他大学での学部・大学院の非常勤(2016年度秋学期)では下記の通りに授業を進める予定: プログラム評価論 [心理学特殊講義...