ゼミ集合写真

  2020.10. オンライン   2019.8. 三浦   2019.2. 都内   2018.9. 湯河原   2018.2. 三浦   2017.8. ...

3期生(2019卒)の研究テーマ

■若者の INSTAGRAM 利用からみるまちづくり・地域活性化の可能性―地元川越に注目して(菅家) ■地域の特色が大学生の地元への愛着に及ぼす影響に関する研究(野澤) ■大学生のキャリア・アンカー形成に関する研究(垂水...

2019秋学期学部2ゼミ・3ゼミ

到達目標 ・プログラム評価の考え方と基本的な手法を習得する。 ・個人研究に基づくゼミ論を完成させる(3年)。 ・ゼミでの個人研究テーマを模索する(2年)。 授業計画 第1回(9/25)イントロダクション,プログラム評価と...

2期生(2018卒)の研究テーマ

■ 東京ディズニーランドのキャストのキャリアデザインに関する研究(大島) ■ 野毛青少年交流センターの社会的意義と課題の可視化:プログラム評価を活用して(岡田) ■ 行き過ぎたファン行動がキャリア形成にもたらす影響と人生...

1期生(2017卒)の研究テーマ

■ よこはまシニアボランティアポイント制度の評価研究(飯村) ■ NPO活動の評価キャパシティを高める要因の検討(斉藤) ■ コミュニティボールパーク化構想のプログラム評価:横浜DeNAベイスターズを事例として(妻木) ...

秋学期の学部ゼミ

昨年度から秋学期の学部ゼミは2年生・3年生合同で試行錯誤しながら行っている(4年生は個別の卒論指導)。今学期はプログラム評価の学びを積極的に取り入れられればと考えている。 プログラム評価は実際に行われているプログラム(社...

ゼミ合宿

湯河原にて2018年度の夏合宿を行った(9月13日~14日)。あいにくの雨でBBQは出来なかったが,集中的に個人研究の発表が出来たのは有意義であった。3年生はテーマ設定および先行研究が進んでいるため,秋学期にデータ収集に...

Congrats

先週末,学部の卒業式・大学院の修了式があった。学部ゼミは1期生であり試行錯誤しつつも充実した2年半であった。今後,社会人としての活躍を期待するとともに,OB会などでまた会えるのを楽しみにしている。大学院ゼミは今年度で3期...

ゼミ合宿

2月13日から14日まで神奈川県三浦市でゼミ合宿を行った。計10時間ゼミの時間がとれ,2年生は個人研究テーマの構想発表,3年生はゼミ論の中間発表を行った。今後,先行研究を深めてデータ収集の方法を検討する(2年),データ収...

ライフキャリアの学びに関する映像資料

「生きる」(黒澤明,1952年)に関するリアクションを学部ゼミの春休みの課題に指定予定。ライフキャリア領域の担当教員であるが,情けないことに,いつか観なければと思いつつこれまでこの映画を観る機会がなかった(映画サークルの...

卒論追い込みゼミ

4年生(一期生)の卒論提出が近づくなか有志の追い込みゼミを実施。一日がかりの作業で完成に近づけられた。頼もしい。

地域でのプロジェクトの評価研究

昨日のゼミにて3年生(苫米地さん)がボランティアそしてゼミ論・卒論の研究の一環として参加している「渋谷ズンチャカ!」から細田幸子様(ヤマハミュージックジャパン)においで頂いて,音楽を通したまちづくりに関するお話を伺った。...

メモ:PDMの活用

授業(世代間交流論)でのロジックモデル作成後に活用する。前提条件等などが設定しにくい場合には,別の項目で対応する。参考

2017年度(夏)のゼミ合宿

8月30日・31日に富士河口湖町にてゼミ合宿(3年・4年)を行った。3年生の個人研究のテーマの発表が中心であった。秋学期から各自のテーマにフィットする方法論に沿って,データ収集(質問紙・インタビュー)の準備に入る。4年生...

データ収集

3年のゼミ生がお世話になっているプロジェクトにおいて,評価データ(ふりかえりデータ)の収集を行うことになった。ステークホルダーからの情報をもとに質問項目を作成し,データ収集を行う。M. パットンが提案する実用重視型評価(...

リーディング

追加:『なぜ働くのか(TEDブックス)』 バリー・シュワルツ 朝日出版,2017 (※ぜひ、しっかりと読んでほしいです) ゼミ・リーディングリスト

ライフキャリアの学び

臨床心理学誌の通巻100号記念号が届き,そのなかにV. フランクルに関連する論文(諸富,2017)があり思い出したのでライフ領域でのキャリア(≒人生・生き方)の説明に用いている一節をメモしておく。「生きる意味」についてで...

ゼミ合宿(2016年度)

2月16日から18日まで館山にてゼミ合宿を実施した。合宿の目的は,個人研究のテーマ・内容を深める(2年生),来年度からの卒論執筆に向けた方向性を確認する(3年生)であった。 特に2年生は,今回の合宿でのフィードバックを参...

評価の学び(メモ)

複数のチョコレートのうち(4種類),どのチョコレートが最も購入する価値があるか,どのチョコレートを購入すべきかについて下記の手順で考える(ゼミ・グループワーク): 評価規準を設定する(どのような観点・切り口で評価すべきか...

ディスカッション課題【エンパワメント①】

ゼミでのリーディングの際には下記の点を検討: 市民参加(citizen participation)の定義にもとづくと,地域でのボランティア活動は参加ではないという。なぜか。【075】 では市民参加とは何を指しているのか...

安田ゼミ

法政大学キャリアデザイン学部の安田ゼミでは,「活動をカタチに,効果をデータに」をモットーとしたプログラム評価の学びを行っています。各学生が興味・関心を持つ社会的な問題(社会課題)の理解と分析(2年後期),問題解決のために...

写真投影法を用いたフィールド研究(メモ)

写真投影法やフォトボイスは,コミュニティ心理学においても重要な質的研究の方法論である。ゼミでの研究に写真を活用した質的アプローチを用いる場合の実習方法などは下記の文献を参考: 石盛真徳(2016) 文化とフィールド研究:...

プログラムの開発方法の学び(メモ)

エンパワメント概念に基づいた大学生向けのプログラムの開発方法を学ぶために,3グループに分かれ,「気づく」「活かす」「役立たせる」に関するワーク(50分程度)を考え,ゼミ内でトライアル実施し,改善点等を話し合う(⇒秋学期)

コミュニティ心理学リーディングリスト

Ⅰ.コミュニティ心理学の概要 「コミュニティ心理学とは」 ダルトン他(2007)pp.3-29 「コミュニティ心理学研究の在り方」 安田(印刷中) 「コミュニティ心理学とは何か」 植村(2012)pp.3-17 「再び,...

ゼミ合宿

3月上旬のゼミ合宿(2年生)では,各自が興味のあるプログラム・サービス・コト等について,プロジェクトサイクル・マネジメント法(PCM法)における『問題分析(problem analysis)』の枠組みに基づき発表・ディス...