学生相談WS 事後メモ
先日,学生相談学会でワークショップを担当させて頂いた。反省点も含め備忘録的にメモしておく:
- 参加者23名。
- グループワークは5名×3グループ,4名×2グループの計5グループ
- グループ分けのテーマ候補は,当日参加者兼サポーターとして入って頂いた先生方との事前の簡単な打ち合わせでのアドバイスをもとに決定した。
- 学生相談活動における「学生の居場所づくり」(1グループ)「心理教育プログラム」(2)「組織全体(相談センター全体)」(2)に関するプログラム評価がテーマであった。その他,別のテーマを募ったが希望者はなしであった。
- 学生相談という共通の枠組みでのGWであったので,テーマ内そしてグループ間に共通点が多く見られた。相互共有することによる気づきが多かった。
- 合計5hであったが,プログラム評価に関する説明が1h,ワークが4hでも時間が足りなかった。特にロジックモデルの作成は時間が足りず。
- 「問題分析」および「ロジックモデル」に関してグループ発表を行った。質疑応答も含め5グループであるとそれぞれ40分程度必要であった。
- 合計3つのワークを計画していたが,2つで終了。3つ目(評価クエスチョン等)についてはエッセンスのみ説明。
- 臨床心理士のポイント対象で5hのワークショップのため2ポイント付与されるとのこと。