ラボについて

プログラム評価に関する研究・教育活動の一環として,法政大学キャリアデザイン学部安田節之研究室が運営するラボです。

このラボは「活動をカタチに、効果をデータに」をミッションとしています。したがって、実践・支援・介入活動のプロセスを可視化(見える化)し,その効果をデータに基づいて評価することを大切にしています。これらをプログラム評価という枠組みのなかで考え行動するのがこのラボの基本姿勢です。

プログラム評価の考え方やアプローチは多種多様ですが,このラボではプログラム評価を『特定の目的を持って設計・実施されるさまざまなレベルの介入活動およびその機能についての体系的査定であり,その結果が当該介入活動や機能に価値を付与するとともに,後の意思決定に有用な情報を収集・提示することを目的として行われる包括的な探究活動』 (安田・渡辺,2008,p. 5)と捉えています。プログラム評価の方法論の研究のほか,プログラムの開発・実践などに関する講演・ワークショップ,事例検討会,コンサルテーションなどにも力を入れています。

■ プログラム評価ラボでの情報共有を目的としてグループウェア(チーム応援ライセンス by Cybozu, Inc.)を活用しています。