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【演習・研究テーマ】   

2015年度からスタートしたゼミです。このゼミではライフキャリアに関する多様なテーマを扱います。皆さんが興味・関心のあるテーマは人それぞれだと思います。各自がゼミで取り組みたいというテーマを自主的に選んでいきます。一点だけ、そのテーマが単なる自分の関心事というだけでなく,より広く社会の関心事(例:社会課題)であることが大切であると考えています。自己満足の研究で終わってしまわないように,つまり“そんなことが分かってどうするのか(so what?)”あるいは“そんなことを研究して何になるのか(for what?)”とならないように,できるだけ「自分だけでない誰か(他者)のライフキャリアの質を高めるための視点」から問いを立てるところからスタートしてください(参考)。ライフキャリア研究は様々な角度から進めることが出来ますが,このゼミではコミュニティ心理学プログラム評価などの視点を参考にします(参考)。

 

【おおまかな年間スケジュール】
■4月 新学期開始
■5月~7月 ゼミ:研究テーマの検討(3年)・卒論準備(4年)・懇親会
■8月 夏休み・ゼミ合宿
■9月 2年生入ゼミ・合同ゼミ・自己紹介・歓迎会
■10月 研究テーマ(仮)の検討(2年)・ゼミ論・卒論準備(3年・4年)
■11月~12月 合同ゼミ(2年・3年)・卒論追い込み→提出(4年)・忘年会
■1月 新年会・学生研究発表会・ゼミ論提出(3年)
■2月~3月 春休み・追いコン

 

【卒論テーマ:4年生】
■ 東京ディズニーリゾートが従業員のキャリア形成に与える影響(大島)
■ のげ青少年交流センターの社会的意義と課題の可視化(岡田)
■ 行き過ぎたファン行動がキャリア形成にもたらす影響と人生満足度(奥住)
■ コト消費から考える大学生の音楽ニーズに関する研究(倉永)
■ 大学生の幸福度に関する研究:ライフイベントと人生の意味からの考察(廣本)
■ アナと雪の女王が大学生の心に響いたワケ(佐古)
■ 日本のアニメ・マンガが大学生のライフキャリア形成に及ぼす影響(佐藤)
■ 高校生スタッフによるボランティア活動がライフキャリア形成にもたらす影響(助川)
■ フルタイム社会人学生の学びの意義についての研究(鈴木)
■ 音楽と街づくりを結ぶ「おとまち」事業の評価(苫米地)
■ 日常生活におけるサイレントマジョリティー効果:大学生を対象として(吉田)

 

【ゼミ論テーマ:3年生】
■ コンプレックスの文化論に関する研究(新井)
■ アドラー心理学に学ぶ大学生の挫折との付き合い方(粟屋)
■ 若年層における自殺予防因子の研究(伊藤)
■ 男女別学教育が大学生のキャリア構築に及ぼす影響(内井)
■ フーリガンからみる若者の集団心理(上山)
■ SNSとそれに伴う人々の心理を活かしたまちづくり:地元川越に注目して(菅家)
■ 大学生のレジリエンスとポジティブ・ネガティブ認知の関係性(木津)
■ 集団がもたらす個人への心理的影響に関する研究(木ノ上)
■ キャリアデザインにおける成功に関する研究(垂水)
■ 会話から受ける相手の印象に関する研究(野澤)

 

【OBOGの卒論テーマ
■ よこはまシニアボランティアポイント制度の評価研究(飯村)
■ 青少年の主体的学習を行うプログラムに対するエンパワーメント評価(岡田 ※留学)
■ NPO活動の評価キャパシティを高める要因の検討(斉藤)
■ コミュニティボールパーク化構想のプログラム評価:横浜DeNAベイスターズを事例として(妻木)
■ 被服行動における独自性欲求がライフキャリア志向性に及ぼす影響(萩原)
■ 中等教育におけるダンス教育の教育効果の評価(元木)
■ アルバイトにおける職場風土とストレスの関連性の検討(横溝)
■ カンボジア農村部における手指衛生意識向上プログラムの評価(渡邉)