なぜ応用社会心理学ではなく行動経済学なのか:メモ

トリビアではあるが,ダニエル・カーネマンのアメリカ心理学会(2017)のキーノートによると,行動経済学(behavioral economics)は,いわゆる応用社会心理学(applied social psychology)なのであるが,前者のほうがより多くの注目(”interests and funding”)を集められる。ブランディングを考慮し,残念ながら,実際に行っている研究が応用社会心理学であってもそれを行動経済学とすることも少なくないとのことである。

APA 2017 Convention Keynote

※23分すぎあたり